これまでと、これからを、
見つめ直す。
「このままでいいのかな」。
そう思ったときが、見つめ直すときです。
自分は何を大事にしてきたのか。これからどこへ向かいたいのか。そのために何をするのか。
一人では考えにくいことを、一緒に、順番に言葉にしていきます。
友だち追加のあと、画面下のメニューで「自分のこと」を押すだけです。
こんなとき、ありませんか
- 定年が見えてきた。この先の時間を、どう使うか決めていない
- 子育てが一段落した。自分のことを考える順番が、久しぶりに回ってきた
- 親を見送った。会社を譲った。大きな区切りを越えて、次が見えていない
- 忙しさは落ち着いたのに、何をしたいのか分からない
- やりたいことはある。でも、一歩が出ない
- 家族に、自分の考えをきちんと伝えておきたい
どれか一つでも当てはまれば、見つめ直す時期です。
見つめ直したあとに、手元に残るもの
- 大事にしていることが、自分の言葉で言える。人に説明できる形になる
- 向かいたい先が決まる。遠い先と、近い先の両方
- 明日からの一歩が、具体になる。大きな計画ではなく、小さくて続くこと
- 家族に伝えられる。何を残したいか、どうしてほしいかが言葉になる。相続や遺言の話は、そのあとでいい
- 迷ったときに戻れる一枚がある。言葉になったものを一枚にまとめてお渡しします
三つのことを、順番に言葉にします
- 1大事にしていること。これまでの時間の中で、充実していたのはどんなときか。何があると自分らしくいられるか
- 2向かいたい先。ずっと先から振り返ったとき、どうなっていたら納得できるか
- 3これからやること。向かいたい先に近づくために、今日から少しずつできること
答えを出すのは、ご本人です。
私たちは問いを出し、聞き、言葉になったものをお返しします。
上手に話せなくて大丈夫です。話しながら、言葉は見つかります。
よくあるご質問
話すことがまとまっていません。
まとまっていなくて大丈夫です。順番に問いを出しますので、思いついたことから話してください。
宗教や自己啓発のようなものですか。
違います。特定の考え方をお伝えすることはありません。ご自身の言葉を、ご自身で見つける場です。
相続の相談ではないのですか。
相続や遺言の相談は、家族のみらいのページでお受けしています。見つめ直したあとで必要になれば、ご案内します。
何かを決めないといけませんか。
決めなくて構いません。言葉にするだけでも、見え方が変わります。
家族と一緒でもいいですか。
はい。お一人でも、ご家族とご一緒でも。